バレーコードを避けて、まず弾ける曲
2026/8/23
Fコードで止まる。Bmが押さえられない。バレーコードの壁でギターをやめてしまう人は少なくありません。でも、バレーコードをほとんど使わずに最後まで弾ける曲もあります。ここでは、押さえる回数が少ない曲から順に並べました。
バレーコードは、避けてもいい
全部の曲でFやBmを克服する必要はありません。カポを使えば、押さえにくい形を開放弦の多い形に変えられます。この特集の曲は、原曲のままかカポを使うことで、バレーコードの数が少なく済むものを選びました。
数字はコードのバレー箇所数と、押さえる形全体に占める開放弦の割合です。数が少なく割合が高いほど、指の負担は軽くなります。
押さえやすい曲から順に
- 家族の風景 / ハナレグミ — バレーコード1箇所、開放弦率99%。この特集の1曲目に
- 夏色 / ゆず — バレーコード2箇所、開放弦率74%
- Lily / 秦基博 — バレーコード2箇所、開放弦率87%
- 拝啓、少年よ / Hump Back — バレーコード2箇所、開放弦率95%。押さえる回数の割に指は楽
- (what you've) lost / つづき — バレーコード3箇所、開放弦率88%。次の段階へ
- ノーダウト / Official髭男dism — バレーコード3箇所、開放弦率93%。この特集の締めくくりに
数字は自動解析による目安で、実際の押さえやすさは手の大きさで変わります。まずは1曲目から、指の形を確かめてください。
静かなコード譜、KurotoChord。弾いているあいだ、譜面がじゃまをしない。